Claude Codeで「Yes, and don't ask again(今後確認しない)」を選ぶと、承認したコマンドがそのままプロジェクト内の.claude/settings.local.jsonに保存されます。コマンドにパスワードやAPIキーが含まれていると、平文のまま残ります。セキュリティ企業Apiiroの調査(11月7日公表)では、公開GitHubリポジトリにある同ファイル104,185件のうち1,122件に少なくとも1件の秘密情報があり、合計1,379件が見つかりました。古いバージョンやフォーク、共有設定ファイル、保存されたエージェントのチャットログまで含めると2,539件、1,994リポジトリにのぼります。通知を受けた企業の1社は、キーが有効なままだったと確認しています。 秘密情報がファイルに残る仕組み Claude Codeは通常、シェルコマンドの実行前に確認を求めます。「